大牟田市動物園を応援してくださる皆様へ

いつも当園の動物たちや、当園の取り組みを応援してくださいまして、誠にありがとうございます。
このページには、みなさまにご支援して頂ける方法をご紹介しております。
諸事情によりお手数をお掛けしてしまうものも一部ございますが、少しずつ改善を加えて参りますので、どうぞみなさまのご支援の程、よろしくお願い致します。

当園を支援して頂く方法は5つあります。
リンクをクリックしていただきますと、それぞれの内容の詳細がご覧いただけます。

1.大牟田市動物園サポーターになる
展示動物の輸送や園舎などの施設の整備、動物園サポーター事業等に伴う費用として使用されます。
2.Amazonほしい物リストから、プレゼントを贈る
環境エンリッチメントに使用されます。
3.大牟田市動物園応援募金に協力する
その時々のプロジェクトに使用されます。
4.枝肉プレゼント募金に協力する
大型ネコ科動物への枝肉プレゼントに使用されます。
5.屠体プレゼント募金に協力する
大型ネコ科動物への屠体給餌に使用されます。

ご不明な点がございましたら、動物園までお電話(0944-56-4526)にてご連絡をいただくか、
お問い合わせページからご連絡くださいませ。

大牟田市動物園のAmazonほしい物リスト
by 西日本メンテナンス株式会社(大牟田市動物園指定管理者)

このリストは、「なかなか大牟田まで行けないけど、大牟田の動物たちに何かしたい!」という大変ありがたいご要望にお応えできる仕組みとして、2018年12月から開始致しました。
このリストに掲載されている商品は、大牟田市動物園でくらす動物たちの環境エンリッチメント(「動物たちが心身ともによりよく生活できるように環境を豊かにする=エンリッチメント」のための工夫)に使用することを目的とするものです。
動物たちの生活の質向上のために、みなさまの暖かいご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い致します。

こちらからリストをご覧頂けます。
大牟田市動物園Amazonほしい物リスト

Amazonほしい物リストのしくみ
  1. 当園のAmazonほしいものリスト上の商品をお客様がご購入。
  2. お客様がご購入くださった商品を動物園にお届け。
  3. 環境エンリッチメントに使用。

頂いた商品を動物が使用している様子をフェイスブックでお伝えすることで、お礼とご報告に代えさせていただいております。
しかし、中には設置後すぐに壊れてしまう、あるいは動物が使ってくれない場合もございます。
そのため、いただきました全てのプレゼントへのご報告が難しい場合もあるかと存じます。
何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い致します。

ご不明な点がございましたら、動物園までお電話(0944-56-4526)にてご連絡をいただくか、
お問い合わせページからご連絡くださいませ。

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大牟田市動物園応援募金

動物園の取り組みを応援したいという声を受けて、設置させていただいております。
頂きました募金はすべてその時々のプロジェクトに使用させて頂いております。
みなさまの温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い致します。

応援募金への募金方法は、2つあります。

1.来園時に募金箱を利用する
動物園の入り口には、募金箱があります。
開園中に、園内にて募金をしていただけるようになっております。
ご不明な点がございましたら、正門受付スタッフにお気軽にお声がけくださいませ。
2.現金書留で郵送する
ご来園頂くことが難しい場合には、現金書留でのご郵送も承っております。
大牟田市動物園応援募金への協力であることを明記の上、こちらまでお送りくださいませ。
大牟田市動物園
〒836-0871 福岡県大牟田市昭和町163
TEL:0944-56-4526

ご不明な点がございましたら、動物園までお電話(0944-56-4526)にてご連絡をいただくか、
お問い合わせページからご連絡くださいませ。

現在のプロジェクトについて

2018年 7月開始
動物園応援募金第 2弾 ポータブルエコー
ポータブルエコー2018年6月にオンラインで行った一般投票により選ばれたプロジェクトです。ポータブルエコーの購入を目的としております。
現在、設置型のエコーはあるのですが、重さが50kgくらいあるため、これを園内のさまざまな獣舎に運ぶのは容易ではありません。そのため、いつでも気軽に持ち運びが可能なポータブルエコーの購入ができたらと考えております。みなさまの温かいご支援をどうぞよろしくお願い致します。

過去のプロジェクト一覧

2017年11月~2018年5月
動物園応援募金第一弾 レッサーパンダ舎 寝室・巣箱用カメラ&モニター
過去のプロジェクトみなさまのご支援によりカメラとモニターが設置されたことで、2018年6月に生まれたレッサーパンダのレイ(オス)の状況を、詳細に渡って確認することができました。レイは現在もすくすくと成長しております。
生まれた翌日の様子

初めて目が開いた日

生後4ヶ月

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枝肉プレゼント募金
by 西日本メンテナンス株式会社(大牟田市動物園指定管理者)

当園には 3種類の大型ネコ科動物(ライオン、トラ、アムールヒョウ)がいます。
野生下でのごはんは、①餌となる動物を見つけて、②捕獲し、③皮を剥いで、④骨を噛み砕き、⑤お肉を引きちぎる、⑥お肉を口に入れます。でも動物園で毎日食べるごはんは、それほど大きなお肉ではないため、最後の⑤お肉を口に入れる、だけになってしまうことも多々あります。
野生下で見られるさまざまな行動を動物園でもやってもらえるように、環境エンリッチメント(動物たちが心身ともによりよく生活できるように環境を豊かにする(=エンリッチメント)ための工夫)の一環として、枝肉のプレゼントを始めました。
枝肉プレゼントは 1回13,000円です。
当園の動物たちが、その種らしさを忘れてしまわないためにも、みなさまのご支援をどうぞよろしくお願い致します。
なお、枝肉プレゼントは大牟田市動物園指定管理者である西日本メンテナンス株式会社が
JA全農ミートフーズ株式会社さんのご協力により行っています。

枝肉プレゼント募金へのお申込みはこちらからお願い致します。

枝肉プレゼント募金のしくみ
枝肉プレゼント募金のしくみ
  1. お客様からお申込みを頂きます。
  2. 動物園にてお申込みを受付し、給餌日を決定します。
  3. 動物園からお客様に給餌日を含めた詳細をご案内致します。
  4. お客様から動物園宛に現金書留でお送り頂きます(送料はお客様のご負担となります)。
  5. 動物園にて現金書留を受け取ります。
  6. 動物園がJA全農ミートフーズ株式会社さんから枝肉を購入します。
  7. 動物に枝肉を給餌します。

上記の手続きを実施するため、お申込みから給餌日までは、1ヶ月以上のお時間がかかりますことを予めご了承くださいませ。
お客様も飼育動物も動物園もWin Win Winになる枝肉プレゼント募金へのご協力の程、どうぞよろしくお願い致します。
ご不明な点がございましたら、動物園までお電話(0944-56-4526)にてご連絡をいただくか、
お問い合わせページからご連絡くださいませ。

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屠体プレゼント募金
by 西日本メンテナンス株式会社(大牟田市動物園指定管理者)

当園では、環境エンリッチメント(動物たちが心身ともによりよく生活できるように環境を豊かにする(=エンリッチメント)ための工夫)の一環として、大型ネコ科動物に屠体給餌を行っております。
屠体給餌とは、屠畜した家畜や駆除された野生動物を、動物園の肉食動物に与えることであす。その種が本来持っている採食行動の時間配分に近づくことになり、ストレスを軽減できるのではないかと言われています。しかし日本では、ニワトリ以上に大きな塊の肉は取り扱われていません。
一方で、全国的にイノシシやシカ等が増えることにより、農作物への被害が深刻化した結果、そうした野生動物の駆除が行われています。中でも、大牟田市動物園のある福岡県は、農作物への被害報告が全国で最も深刻なところです。駆除された個体のほとんどは、廃棄されてしまいます。動物たちの命を少しでも無駄にしないために、当園では環境エンリッチメント(動物たちが心身ともによりよく生活できるように環境を豊かにする(=エンリッチメント)ための工夫)の一環として、屠体のプレゼントを始めました。
屠体プレゼントは 1回13,000円です。
当園の動物たちが、その種らしさを忘れてしまわないためにも、みなさまのご支援をどうぞよろしくお願い致します。
なお、屠体給餌プレゼントは大牟田市動物園指定管理者である西日本メンテナンス株式会社が
Wild meǽt Zooさんのご協力により行っています。

枝肉プレゼント募金へのお申込みはこちらからお願い致します。

屠体プレゼント募金のしくみ
  1. お客様からお申込みを頂きます。
  2. 動物園にてお申込みを受付し、給餌日を決定します。
  3. 動物園からお客様に給餌日を含めた詳細をご案内致します。
  4. お客様から動物園宛に現金書留でお送り頂きます(送料はお客様のご負担となります)。
  5. 動物園にて現金書留を受け取ります。
  6. 動物園がWild meǽt Zooさんから屠体を購入します
  7. 動物に屠体を給餌します。

上記の手続きを実施するため、お申込みから給餌日までは、1ヶ月以上のお時間がかかりますことを予めご了承くださいませ。
お客様も飼育動物も動物園もWin Win Winになる枝肉プレゼント募金へのご協力の程、どうぞよろしくお願い致します。
ご不明な点がございましたら、動物園までお電話(0944-56-4526)にてご連絡をいただくか、
お問い合わせページからご連絡くださいませ。

プレゼントする屠体ができるまで

駆除された野生動物であればなんでもいいというわけではありません。
銃猟の散弾による鉛中毒を避ける為、わな猟で捕らえた野生動物の中から健康な個体を選んでいます。
また、そのままあげているわけでもありません。
厚生労働省が定めた「野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)」に沿って、正規の解体処理施設で、人間向けの食肉加工と同じマニュアルに従って処理がなされたものをプレゼントしています。
屠体プレゼントでは、なるべく自然に近い状態で、毛皮がついた屠体を与えます。そのため、人間用のジビエよりもかなり手間をかけて、動物園の動物たちに安全な屠体を確保しています。
野生動物の毛皮に潜む、ダニなどの寄生虫を死滅させるため、毛皮がついたまま5日以上の冷凍処置を行います。さらにウイルス等への対策として、食肉の衛生基準である、中心温度63℃で30分以上の加熱を行う、低温殺菌処理を行っています。

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