これからのイベント

ライブ配信!ショーンとマアサと動物福祉についてお話ししましょう。 9/11

日時:9月11日(土) 13:30
場所:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=1MmutXhPESY
近年の動物を対象としたトレーニングにおけるアプローチは、動物福祉と生活の質の向上を目指して、食べ物を提供することを中心とした正の強化を使って、動物を取り巻く環境とどのように関わったらいいのかについて示すものです。
こうしたアプローチは、どのような状況でも動物福祉を向上させることができるのでしょうか?
このイベントでは、動物福祉とトレーニングの新しい見方について、お話をしてくださいます。主に犬を対象として実施する「コンストラクショナル・アフェクション(Constructional Affection)」というアプローチが、どのようにご家族とのより良い関係やより良い暮らしに繋がるのかについて、一緒に学んでみませんか。

ショーン・ウィルさんと西牟田真麻(マアサ)さんは、北テキサス大学で行動分析学を専攻され、ヘスース・ロザレス・ルイス教授の下で研究をされ、修士号を取得されました。
大学院時代、ウィルさんはロザレス・ルイス教授の指導の下、コンストラクショナル・アフェクション(Constructional Affection)を考案し、地元のアニマルシェルターにおいて、動物の生活の質と施設の運営効率の向上を目標としたコンストラクショナル・シェルター・プログラムを構築されました。
西牟田さんは、馬と人がより良い関係を築くために、馬と実施するコンストラクショナル・アフェクションを考案しました。

おふたりは、2021年にNPO団体「Constructional Approach to Animal Welfare and Training(CAAWT)」を設立されています。
動物の行動、ケア、「問題」と感じる行動の解決策について、さまざまなイベントにおける教育的なコンテンツを共有し、人と動物の関係と生活の質を向上することを団体の使命とされています。

CAAWTのSNS
メールアドレス:caawtcontact@gmail.com
ウェブサイト:https://ja.caawt.com
フェイスブック:https://www.facebook.com/CAAWT
インスタグラム:npo_caawt (https://www.instagram.com/npo_caawt/)
ユーチューブ:https://www.youtube.com/channel/UCvGpU8MbP7_6vafXFExQkAw
ポッドキャスト(英語で配信):「Constructional Approach to Animal Welfare and Training」で調べていただくと、ほとんどのポッドキャストのサイトでアクセスしていただけます。CAAWTのウェブサイトからもアクセスしていただけます(https://ja.caawt.com/caawt-podcast

プレゼンテーションは全て日本語であり、英語の発言には逐次訳がつきます。また、ご質問やコメントも日本語でOK!チャットボックスに是非書き込んでくださいね。

IRPD Special Event 国際レッサーパンダデースペシャルイベント 10/23

9月18日は国際レッサーパンダデー!
それを記念して今年もスペシャルイベントを開催致します。

目玉その1:ガイドでビンゴ!
レッサーパンダに関するガイドに参加して、レッサーパンダにまつわるビンゴに挑戦してみましょう!
ビンゴになった方には素敵な景品をプレゼント!
(筆記用具をご持参ください)

目玉その2:野生のレッサーパンダを守るための募金に協力しよう!
300円以上の募金をくださった方にはスペシャル缶バッジを、そして3,000円以上の募金をくださった方には、職員がこの日のためにデザインをしたTシャツをプレゼント!

本イベントはRPNと共催するものであり、頂いた募金は全額RPNに寄付致します。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

日時:10月23日(土)13:30〜
場所:レッサーパンダ舎前(予約不要)

ライブ配信!レッサーパンダの保全 in ネパール 9/19

日時:9月19日(日)13:30
場所:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=uZizBnmo5Iw

毎年 9月の第三土曜日は国際レッサーパンダデー!
これを記念して、実際にレッサーパンダを生息地で守る活動をされているソナムさんからお話を伺います。

ソナムさんは、国際レッサーパンダデーを制定したレッドパンダネットワークにプログラムコーディネーターとして従事されています。レッドパンダネットワークは、フォレストガーディアンと呼ばれる地元の人々と共に、地域に密着した活動を行っていらっしゃいます。
このイベントでは、ネパールでレッサーパンダの保全をどのようにやっているのか、特にフィールドでの保全活動についてお話をしてくださいます。

プレゼンテーションは全て日本語逐次訳がつきます。
プレゼンテーションをしていただいた後に、ソナムさんにいろいろとお伺いするお時間を設ける予定です。ご質問やコメントを日本語でチャットボックスに書きこんでくださいませ。

ライブ配信!ゾウのくらし 9/26

日時:9月26日(日)日本時間13時、タイ時間11時
場所:YouTube(お日にちが近くなりましたら、こちらにURLを記載致します)

大牟田市動物園にはゾウがいません。
ゾウは群れでくらす動物で、大牟田市動物園には群れのゾウがくらすために十分なスペースがないからです。
ゾウってどんな動物で、どんなところでくらしているのでしょう。
タイの山にくらすゾウの生活を少し覗いてみませんか。

全て日本語逐次訳がつきます。また、ご質問やコメントも日本語でOK!チャットボックスに是非書き込んでくださいね。

協力:Golden Triangle Asian Elephant Foundation
ウェブサイト:https://www.helpingelephants.org/
インスタグラム:https://www.instagram.com/gtaef_thailand/
フェイスブック:https://www.facebook.com/GTAEF.helpingelephants

ISD Special Event 国際ナマケモノデースペシャルイベント 10/17

10月20日は国際ナマケモノデーです。
これにちなんで、10月17日に園内で国際ナマケモノデースペシャルイベントを開催致します。

イベントでは、以下の内容を実施します。
1. ナマケモノに関するスペシャルガイド
ナマケモノという動物について、野生下のナマケモノの現状や私たちの生活とナマケモノのいる環境の関りなどについてお話します。

2. ゆっくりゲーム
ナマケモノと同じ速さで動いてみましょう。どれだけナマケモノに近づけるかな?

3. フォトスポット
この日のための飼育員お手製のスペシャルフォトスポットで写真撮影をしてSNSにシェアしましょう!

4. ナマケモノ保全財団の紹介&募金活動
コスタリカでナマケモノの保全を行うナマケモノ保全財団の活動のご紹介や募金活動を行います。
300円以上のご協力をくださった方には、この日だけのスペシャル缶バッジをプレゼント!(数量限定)

本イベントはナマケモノ保全財団と共催するものであり、頂いた募金は全額ナマケモノ保全財団に寄付致します。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

日時:10月17日(日)13:30〜
場所:リスザル王国およびその周辺(予約不要)

ライブ配信!ナマケモノのふしぎ:心拍と体温から探る怠け方の極意 10/10

日時:10月10日(日)13:30~
場所:YouTube(日付が近くなりましたら、こちらに記載致します)

10月20日の国際ナマケモノデーを記念して、ナマケモノの研究者をお迎えしたライブ配信を行います。

ナマケモノの研究と一口に言っても、ナマケモノは見つけるだけでも至難の業です(当園の展示場の中ですら、見つからないことがあります)。そんなナマケモノの研究をブラジルの森の中で実際にされている村松大輔さんをお迎えし、ナマケモノの生態や行動について、またナマケモノの研究をどのようにされているのかについてお話頂きます。

村松大輔さんは、奈良教育大学自然環境教育センターに特任准教授として、そして京都大学野生動物研究センターに特任研究員として勤務されている行動学者の方です。
ノドジロミユビナマケモノとフタユビナマケモノの行動や生態の研究をブラジルでしていらっしゃいます。

プレゼンテーションをしていただいた後に、村松さんにいろいろお伺いするお時間を設ける予定です。ご質問やコメントをチャットボックスに書きこんでくださいませ。

配信URLは日が近くなりましてから、こちらのページに追記致します。

ライブ配信!なんのため?誰のため?のハズバンダリートレーニング 10/24

日時:10月24日(日)13:30~場所:YouTube(日付が近くなりましてから、こちらにURLを記載致します)

動物園で飼育されている動物に対して行われるトレーニングのひとつに、「ハズバンダリートレーニング」があります。ハズバンダリートレーニングは「受診動作訓練」と称されることも多いのですが、実はこの説明、間違ってはいませんが正しくもありません。では、いったいハズバンダリートレーニングとは何なのでしょう?なんのために、誰のために行われているものなのでしょうか?
このイベントでは、動物園や水族館だけでなく、近年はペットのイヌなどに対しても行われることが増えてきたハズバンダリートレーニングの目的や中身について、高山仁志さんにお話しをして頂きます。

高山仁志さんは専門学校卒業後、家庭犬のドッグトレーナーとして開業されました。その後、社会人学生として立命館大学に入学され、応用行動分析学を学ばれています。現在は、飼育員・トレーナー向けに行動分析学に基づいたトレーニングセミナーやワークショップの講師等を務められると同時に、立命館大学人間科学研究科後期博士課程に在籍し、行動分析学の枠組みから飼育下の動物のQOL・福祉の向上について研究をされていらっしゃいます。

プレゼンテーションをしていただいた後に、高山さんにいろいろとお伺いするお時間を設ける予定です。ご質問やコメントをチャットボックスに書きこんでくださいませ。
YouTubeのURLは日が近くなりましてから、こちらのページに記載致します。

大型ネコ科動物にイノシシまるごとプレゼント 10/24

本イベントは環境エンリッチメントの一環として行うものです。
全国的にイノシシやシカ等が増えることにより、農作物への被害が深刻化した結果、駆除が行われています。
中でも、福岡県は農作物への被害が全国で最も深刻なところです。
駆除された個体のほとんどは廃棄されてしまいます。
駆除された動物たちの命を少しでも無駄にしないように、このイベントでは大型ネコ科動物にプレゼントをします(対象個体は当日発表します)。

本イベントは、屠体プレゼント募金のご協力により行われるものです。
屠体プレゼント募金については、こちらをご覧くださいませ。
今回のプレゼンターの方に心よりお礼を申し上げますと共に、引き続きみなさまのご協力をお待ち申し上げております。

日時:10月24日(日)11:00

タイの動物園における研究-絶滅に立ち向かうために- 10/30

日時:10月30日(土)13:30~
場所:YouTube(日が近くなりましてから、こちらに記載致します)

東南アジアは、数多くの哺乳類や鳥類、爬虫類の固有種が存在する野生動物の宝庫です。
しかし、生息地の分断や乱獲によって現在多くの種が絶滅の危機に瀕しています。
タイ王国動物園機構(ZPOT)では、野生動物に対するより良い理解と、持続可能な個体群の存続を目的として、世界的に重要な動物種を飼育し、その遺伝的多様性を維持すると同時に、様々な側面から研究プログラムを化されています。
特に、野生下絶滅種の再導入プログラムに最善を尽くされています。
今回は、ZPOTにおけるこれまでの研究活動や、飼育下繁殖、繁殖生物学、繁殖技術、野生復帰などの研究プログラムの成果をAmpika Thongphakdee博士がご紹介くださいます。

Ampika Thongphakdee博士は、ZPOTの研究部門の部長を務められています。
これまでにさまざまな動物における人工授精や体外受精卵移植の分野で成功を収め、絶滅危惧種の存続に大いに貢献をしていらっしゃいました。
今回は動物園における研究がどのように野生動物を守ることへと繋がっているのかといったことについてもお話して頂けることと思います。

このイベントは英語で行われ、逐次通訳がつきます。
プレゼンテーションをしていただいた後に、Ampika Thongphakdee博士にいろいろとお伺いするお時間を設ける予定です。
是非ご質問やコメントをチャットボックスに日本語で書きこんでくださいませ。

このイベントはYouTubeにて実施致します。
日が近くなりましたら、こちらのページにURLを記載致します。

協力:タイ王国動物園機構(ZPOT)