終了したイベント

ライブ配信!ちょっと大きくなった対州馬の赤ちゃん観察会 11/26

日時:2022年11月26日午後 1時半
場所:YouTubeライブ配信(https://www.youtube.com/watch?v=4panU0KF8Gk)

対馬の今年生まれの仔馬たちを観察してみませんか。
対馬市役所の吉原知子さんが、対州馬の親子にまつわるお話をしてくださいます。
ライブ配信で対州馬の仔馬に会えるのはここだけ!
是非この機会をお見逃しなく。

協力:対馬市役所

大型ネコ科動物にイノシシまるごとプレゼント 11/20

日時:11月20日(日)13:30
場所:大型ネコ科動物舎前(当日発表)

本イベントは環境エンリッチメントの一環として行うものです。
全国的にイノシシやシカ等が増えることにより、農作物への被害が深刻化した結果、駆除が行われています。
中でも、福岡県は農作物への被害が全国で最も深刻なところです。
駆除された個体のほとんどは廃棄されてしまいます。
駆除された動物たちの命を少しでも無駄にしないように、このイベントでは大型ネコ科動物にプレゼントをします(対象個体は当日発表します)。

本イベントは、屠体プレゼント募金のご協力により行われるものです。
屠体プレゼント募金については、こちらをご覧くださいませ
オンラインでのクレジットカード決済も可能です。こちらからお申込み頂けます。

今回のプレゼンターの方に心よりお礼を申し上げますと共に、引き続きみなさまのご協力をお待ち申し上げております。

飼育員を目指す学生の方のための一日飼育員体験 11/12

大牟田市動物園では月に一回、飼育員体験を実施しております。
今月は、飼育員を目指す学生の方に、飼育員の業務がどのようなものかを体験して頂く回です。
高校生以上の学生さんのご参加をお待ち申し上げております。
大人気のため、すぐに定員に達してしまうことがあります。何卒ご了承くださいませ(お早めのお申し込みをおすすめ致します)。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

日時:2022年11月12日土曜日 10:15〜15:15
対象:高校生以上の学生の方
定員:先着10名
持ち物:マスク、汚れても良い服装(長袖、長ズボン)、長靴、帽子、軍手、タオル、虫よけスプレー(必要に応じて)、昼食
申込方法:お電話にてお申込みください(0944-56-4526)。

国際ナマケモノデースペシャルイベント 10/23

10月20日の国際ナマケモノデーにちなみ、スペシャルイベントを実施します。

日時:10月23日(日)13:30
場所:リスザル王国

①スペシャルガイド
ナマケモノに関するこの日だけのスペシャルガイドを実施します。
当園のクリちゃんとダイクと共に、ナマケモノのことをもっともっと知るチャンス!お見逃しなく!!!

②ゆっくりゲーム
ナマケモノと同じ速さで動いてみよう!
ぴったりの時間で所定の距離を移動して、プレゼントをゲットしよう。

③ナマケモノのごはん
ナマケモノはどんなものを食べているのでしょう?飼育員が優しく解説します。

④フォトスポット
ナマケモノのスペシャルフォトスポットでお写真を撮影しましょう!
そしてSNSでシェアしましょう。

⑤募金活動
当園が公式パートナーとなっているナマケモノ保全財団(The Sloth Conservation Foundation)への募金活動を実施します。
300円以上のご協力頂いた方には、当園オリジナル缶バッジまたはpitnuwaさんのナマケモノクッキーをプレゼント。
数量限定のため、なくなってしまう可能性があります。
予めご了承くださいませ。

みなさまからご協力頂きました募金は、全額をナマケモノ保全財団に寄付致します。
動物園には 1円も入りません。

みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

ライブ配信!ペンギン最新情報/回答編 10/22

日時:2022年10月22日(土)13:30
場所:YouTubeライブ配信(https://www.youtube.com/watch?v=2Ttx4JD4cHU)

8月11日に実施しましたライブ配信において、すべてのご質問にお答えすることができませんでした。そのため、その際に頂いたご質問に回答をしていく回答編を実施致します。

8月11日のライブ配信のアーカイブは、こちらからご覧頂けます。

イベント中にも、ご質問をお受け致します。
是非チャットボックスに書き込んでくださいませ。

ご回答をくださるのは、長年ペンギンの研究に従事されている上田 一生(うえだ かずおき)さんです。
上田さんは、東京都のご出身で、ペンギン会議研究員であり、国際自然保護連合(IUCN)ペンギンスペシャリストグループ(PSG)メンバーもしていらっしゃいます。映画『皇帝ペンギン』、テレビ番組「ダーウィンが来た!」などの監修・出演をされている他、国内外の動物園・水族館のペンギン施設の監修をされています。現在は、公益財団法人東京動物園協会教育普及センターに所属されています。

上田さんウェブサイト:http://www.penguin-ueda.net/
ペンギン大学ウェブサイト:https://penguin.ikimonoacademy.com/

当日はプレゼンテーションをして頂く予定になっております。なるべく大きな画面でのご視聴をお勧め致します。
プレゼンテーションの後に、ご質問をお伺いするお時間を設ける予定です。ご質問やコメントを、チャットボックスに書きこんでくださいませ。

ライブ配信!鳥獣戯画だけじゃない!おもしろ動物絵画 9/24

日時:9月24日 16時半
場所:YouTubeライブ配信(https://www.youtube.com/watch?v=qhRF4zqgF5E)

福岡市美術館で開催中の特別展「国宝 鳥獣戯画と愛らしき日本の美術」では、動物の絵画がたくさん展示されています。「甲・丁巻」が9月25日(日)まで、そして「乙・丙巻」が9月27日(火)から10月16日(日)の間、展示されます。古美術の動物絵画と言えば鳥獣戯画が有名ですが、実はその他にもたくさんの素晴らしい絵画があります。学芸員の宮田さんと鬼本さんが、めくるめく動物絵画の世界をご案内くださいます。

宮田 太樹(みやた だいき)さんは、福岡県のご出身です(福岡市美術館では、地元出身の学芸員の方は珍しいのだとか)。江戸時代以前の絵画や彫刻を担当していらっしゃいます。古い美術作品をとおして、当時の福岡で暮らした人びとの思いや、社会の仕組みなどを考えることに関心を寄せられているそうです。

鬼本 佳代子(おにもと かよこ)さんは、福岡市美術館に教育普及専門学芸員として勤めて○年のベテラン学芸員さんです。人と美術、人と美術館、そして美術を通して人と人をつなぐ仕事をされていらっしゃいます。最近は、かつてご自身が実施された子どもや学生向けプログラムに参加をされた方々が成人され、ご一緒に仕事をされることもあるんだとか。感慨深いものを感じていらっしゃるのだそうです。

福岡市美術館ウェブサイト:https://www.fukuoka-art-museum.jp/
国宝 鳥獣戯画と愛らしき日本の美術:https://artne.jp/chojugigafukuoka/

当日は画面上で絵画を共有しながらお話をお伺いする予定になっております。なるべく大きな画面でのご視聴をお勧め致します。
また、みなさまからのご質問やコメントを随時受け付けます。是非チャットボックスに書きこんでくださいませ。

協力:福岡市美術館

募集中 55歳以上限定日飼育員体験 9/24

当園では月に一回、飼育員体験を実施しております。
一日限定で動物園の飼育員を経験してみませんか。

年に一度、9月のみ経験豊富な55歳以上の方を対象とした飼育員体験としております。
54歳までの方は10月以降の飼育員体験へのご参加をお待ち申し上げております。
大人気のため、すぐに定員に達してしまうことがあります。何卒ご了承くださいませ(お早めのお申し込みをおすすめ致します)。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

日時:9月24日(土)10:15-15:15

対象:小学4年生以上(小学生は保護者同伴)
定員:先着10名
持ち物:マスク、汚れても良い服装(長袖、長ズボン)、長靴、帽子、軍手、タオル、虫よけスプレー(必要に応じて)、昼食
申込方法:お電話にてお申込みください(0944-56-4526)。

ライブ配信!レッサーパンダの最後を救う 9/18

日時:2022年 9月18日(日)13:30
場所:YouTubeライブ配信(https://www.youtube.com/watch?v=VE6lRPsmNfk)

レッドパンダネットワーク(RPN)は、ネパールで10年以上に渡り、地域社会型レッサーパンダ保全において成功を収めてきました。このイベントでは、RPNの5つのテーマ分野について、そしてネパールにおける10のレッサーパンダ生息地で実施されている活動の概要をご紹介頂きます。

レッサーパンダの保全に最も差し迫った人為的な脅威として、生息地の損失、劣化、断片化、密猟、違法取引などが挙げられます。それに対しRPNは、生息地の復元、保全教育、地域社会への支援といった活動における重要な役割を担っています。
ヒマラヤ地域におけるレッサーパンダ生息地に隣接する草の根グループ、組織、人々による絶え間ない努力によって、最初のパンダであるレッサーパンダの最後の一頭が救われることになります。

ジャナム・シュレスタさんは、環境科学の学士号を取得後、インターンとしてRPNに参加されました。学部時代に、中央ネパールのカヴレパランチョック地区で絶滅危惧種のセンザンコウに関する学位論文を執筆する中で、野生動物の長期保全における市民科学と管理計画の重要性について十分に理解をされました。現在は、レッサーパンダに関連した地域社会型保全プロジェクトにおいて、調査から復元、保全活動まで、さまざまなテーマで実施される実践的な知識を通じて、RPNのビジョン達成に貢献しています。

RPNのリンク
レッドパンダネットワーク公式ウェブサイト
国際レッサーパンダデー2022
Facebook
Instagram
Twitter

当日はプレゼンテーションをして頂く予定になっております。なるべく大きな画面でのご視聴をお勧め致します。
プレゼンテーションの後に、ご質問をお伺いするお時間を設ける予定です。ご質問やコメントをチャットボックスに書きこんでくださいませ。
協力:レッドパンダネットワーク

前日の17日には園内でスペシャルイベントを実施致します。
詳しくは、こちらをご覧ください。

国際レッサーパンダデースペシャルイベント 9/17

日時:9月17日(土)13:30
場所:レッサーパンダ舎前

毎年9月の第3土曜日は、国際レッサーパンダデー。
今年も大牟田市動物園では楽しいイベントを実施します。

①スペシャルガイド
レッサーパンダに関するこの日だけのスペシャルガイドを実施します。
レッサーパンダのことをもっともっと知るチャンス!お見逃しなく!!!

②募金活動
当園が公式パートナーとなっているレッドパンダネットワーク(Red Panda Network)への募金活動を実施します。
ご協力頂いた金額に併せて、スペシャルプレゼントを差し上げます。
300円以上の方:特製缶バッジ
500円以上の方:レッサーパンダの糞で作られた紙にレッサーパンダの足跡がついた特製しおり
3,000円以上の方:特製Tシャツ+スペシャル缶バッジ

どれも数量限定のため、なくなってしまう可能性があります。
予めご了承くださいませ。

みなさまからご協力頂きました募金は、仕入れ等に係る金額を除いて全額をレッドパンダネットワークに寄付致します。
動物園には 1円も入りません。

みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

翌日18日には、YouTubeでライブ配信を実施致します。
是非こちらもお楽しみくださいませ。
詳細はこちらをご覧ください。

大型ネコ科動物にイノシシまるごとプレゼント 9/11

日時:9月11日(日)11:00
場所:大型ネコ科動物舎前(当日発表)

本イベントは環境エンリッチメントの一環として行うものです。
全国的にイノシシやシカ等が増えることにより、農作物への被害が深刻化した結果、駆除が行われています。
中でも、福岡県は農作物への被害が全国で最も深刻なところです。
駆除された個体のほとんどは廃棄されてしまいます。
駆除された動物たちの命を少しでも無駄にしないように、このイベントでは大型ネコ科動物にプレゼントをします(対象個体は当日発表します)。

本イベントは、屠体プレゼント募金のご協力により行われるものです。
屠体プレゼント募金については、こちらをご覧くださいませ

今回のプレゼンターの方に心よりお礼を申し上げますと共に、引き続きみなさまのご協力をお待ち申し上げております。

ライブ配信!ウクライナの動物園:戦火の中でのサバイバル 9/11

日付:9月11日(日)ウクライナ時間 8時、日本時間14時
場所:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=4Xp0jm2QDPg)
以前、ウクライナの動物園の現状を動画でお話してくださったイェブゲンさんが、ライブ配信で直接、最新の動物園の状況についてお話をしてくださいます。
チャットウィンドウからご質問やコメントをお寄せください。

このイベントは、個人の持ち得る情報を共有するものであり、政治的意図は全くありません。
また、当日の状況によって、急遽中止となる場合があります。
予めご了承くださいませ。

これまでに当園で公開しているウクライナの動物園に関する動画
前編:https://www.youtube.com/watch?v=VIoCK-dAy38
後編:https://www.youtube.com/watch?v=GIpvW4WlORo

ライブ配信!イリオモテヤマネコの研究 9/4

日付:9月 4日(日)13:30
場所:YouTubeライブ配信(https://www.youtube.com/watch?v=6kLZOA0APCE)

今回のライブ配信は、いのちのたび博物館 館長の伊澤 雅子さんをお迎えし、イリオモテヤマネコの研究についてお伺いします。
琉球列島の南の端に近いところにある西表島には、世界でここだけに棲むイリオモテヤマネコがいます。伊澤さんは、イリオモテヤマネコの生態を研究されており、今回のライブ配信では、森林に棲み警戒心の強いヤマネコをどうやって調査するのかということや、その結果わかってきたイリオモテヤマネコの姿についてお話をしてくださいます。

伊澤 雅子さんは、九州大学大学院修了後、北九州市立自然史博物館学芸員を経て、1991年から琉球大学理学部で教員をされた後、2020年から北九州市立自然史・歴史博物館の館長をされていらっしゃいます。哺乳類の社会にご興味をもたれ、特に単独性哺乳類の社会に関する研究を続けてこられました。ノネコ、イリオモテヤマネコ、ツシマヤマネコなどのネコ科を中心に、個体同士の関係やそれに影響する環境要因の解析を行っていらっしゃいます。また、琉球列島の固有種の生態、島嶼への適応、保全に関する研究もされています。

いのちのたび博物館:https://www.kmnh.jp
「昆虫博2022」特設ホームページ:https://mushi-expo.jp/
「いのちのたび博物館開館20周年記念イベントについて」:https://www.kmnh.jp/2022/07/10158/

当日はプレゼンテーションをして頂く予定になっております。なるべく大きな画面でのご視聴をお勧め致します。
プレゼンテーションの後に、ご質問をお伺いするお時間を設ける予定です。ご質問やコメントをチャットボックスに書きこんでくださいませ。