終了したイベント

どうぶつ×飼育員アワード2022 スペシャルガイド 6/4

※当初 5日に予定をしておりましたが、5日の降水確率が100%となっておりますため、急遽 4日に実施をさせて頂くことになりました。
楽しみにしてくださっておりましたお客様には大変申し訳ございません。
何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い致します。

3月15日から 4月15日に行われましたアワードには、たくさんのご投票を賜りありがとうございました。
その結果、3位まで入賞しましたペアのスペシャルガイドを実施致します。
お時間になりましたら、各動物の獣舎前にお集まりくださいませ(ガイド時間は、各10分程度です)。

日程:6月 4日(日)
時間:
11:00~ ナマケモノ×いわした(1位)
13:45~ ゴマフアザラシ×もとひろ(2位)
15:00~ アムールヒョウ×こが(3位)

アワードの結果発表&上位入賞者インタビューはYoutubeでご覧いただけます

ライブ配信! タロンガにおける保全活動 6/4

日時:2022年6月 4日(日)13:30
場所:YouTubeライブ配信(https://www.youtube.com/watch?v=oDeOSHqv-zQ)

This is the join event of Omuta City Zoo and Taronga Conservation Society Australia

タロンガ保全協会オーストラリアのビジョンは、野生動物と人々のために共有の未来を確保することです。2つの動物園(シドニーにあるタロンガ動物園とダボにあるタロンガ・ウェスタン・プレインズ動物園)では、絶滅の危機にある野生動物のための回復プログラムが管理運営されています。タロンガ動物園の100周年記念事業の一環として、遺産種プログラムを開始され、保全への取り組みを行っていらっしゃいます。今回は、遺産種のひとつであり、絶滅の危機に瀕しているキガオミツスイの野生復帰プログラムについてもお話をしてくださいます。

モニーク・ヴァン・スライズ博士は、ブラジルのサンパウロにあるカンピーナス州立大において、トカゲに関する研究に従事され、進化生態学の修士号と博士号を取得されました。
リオデジャネイロ州立大学 生態学部の准教授を20年に渡り務められた後、ブラジルでNGO「Instituto Biomas」を設立し、保全プログラム開発のための戦略的パートナーシップを構築されました。2011年、タロンガ保全協会オーストラリアの一員となり、豊富な経験を活かして、さまざまな種の保全プロジェクトの企画・調整と人材管理を行っていらっしゃいます。

タロンガ動物園のリンク
ウェブサイト:https://www.taronga.org.au/
Facebook:https://www.facebook.com/tarongazoo
Instagram:https://www.instagram.com/tarongazoo/
Twitter:https://twitter.com/tarongazoo
YouTube:https://www.youtube.com/user/TarongaSydney

協力:タロンガ保全協会オーストラリア

ライブ配信!他では聞けない 生物たちとの正しい付き合い方 5/22

日時:2022年5月22日(日)
場所:YouTubeライブ配信(https://www.youtube.com/watch?v=UlDdNTPxfys)

国立環境研究所の保全生態学者、五箇公一さんが、私たち人間を含む生物多様性についてお話をしてくださいます。
生物多様性ってなに?生物とはどうすれば正しい付き合い方ができるの?といったことから、新型コロナはなぜやってきたのか?というところまで、TVでは聞けないお話を五箇さんがたっぷりしてくださいます。

五箇さんは、1990 年に京都大学大学院修士課程を修了された後、宇部興産株式会社に入社。1996 年に博士号を取得され、同年より国立環境研究所に勤務され、現在は生態リスク評価・対策研究室室長をされています。ご専門は保全生態学、農薬科学、ダニ学。
『クワガタムシが語る生物多様性』(集英社)、『終わりなき侵略者との闘い~増え続ける外来生物』(小学館)、『これからの時代を生き抜くための生物学入門』(辰巳出版)など、たくさんの本を執筆されています。
国や自治体の政策にかかる多数の委員会をされながら、大学の非常勤講師をされ、TVや新聞など、マスコミを通じて環境科学の普及啓発に力を入れていらっしゃいます。

五箇さんからのお話の後に、ご質問やコメントにお答えいただくお時間もたっぷりおとりする予定です。是非お気軽にチャット欄にご記入くださいませ。
是非この機会をお見逃しなく!

国立環境研究所ホームページ:https://www.nies.go.jp/kanko/news/16/16-6/16-6-10.html

【TVでおなじみ、ダニ博士が語る】新型コロナウイルス発生の裏にある“自然からの警告”:https://www.youtube.com/watch?v=1g3Y36z772Q

落合陽一「世界史から読み解くアフターコロナ」:https://www.youtube.com/watch?v=HttwZpcMS6o

公開対談「新型コロナウイルス後の世界」五箇 公一(国立環境研究所生物・生態系環境研究センター生態リスク評価・対策研究室長):http://wwwc.cao.go.jp/lib_011/mirai/talk/goka/goka.html

ライブ配信!対州馬とおさんぽ 5/15

日時:5月15日 13:30
場所:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=bP1bLpKog6s)
※雨天中止

対馬にくらす対州馬と一緒におさんぽにでかけませんか。
対馬市役所の吉原知子さんが対州馬のことをいろいろとお話してくださいます。
ぱかぱかという足音と共に、おさんぽをお楽しみくださいませ。
ライブ配信中、ご質問やコメントをして頂けましたら、その場でできる限りお答えをして参ります。チャンネル登録を事前にお済ませの上、チャットボックスに是非書き込んでくださいね。

協力:対馬市役所

ライブ配信!ゾウのくらし 5/5

日時:5月5日(祝)日本時間11時、タイ時間 9時
場所:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=YNG_4Kcr3cw)

大牟田市動物園にはゾウがいません。
ゾウは群れでくらす動物で、大牟田市動物園には群れのゾウがくらすために十分なスペースがないからです。
ゾウってどんな動物で、どんなところでくらしているのでしょう。
タイの山にくらすゾウの生活を少し覗いてみませんか。
全て日本語逐次訳がつきます。また、ご質問やコメントも日本語でOK!チャットボックスに是非書き込んでくださいね。

協力:Golden Triangle Asian Elephant Foundation
ウェブサイト:https://www.helpingelephants.org/
インスタグラム:https://www.instagram.com/gtaef_thailand/
フェイスブック:https://www.facebook.com/GTAEF.helpingelephants

#ゾウ
#Elephant
#conservation

大型ネコ科動物にイノシシまるごとプレゼント 4/23

本イベントは環境エンリッチメントの一環として行うものです。
全国的にイノシシやシカ等が増えることにより、農作物への被害が深刻化した結果、駆除が行われています。
中でも、福岡県は農作物への被害が全国で最も深刻なところです。
駆除された個体のほとんどは廃棄されてしまいます。
駆除された動物たちの命を少しでも無駄にしないように、このイベントでは大型ネコ科動物にプレゼントをします(対象個体は当日発表します)。

本イベントは、屠体プレゼント募金のご協力により行われるものです。
屠体プレゼント募金については、こちらをご覧くださいませ。
今回のプレゼンターの方に心よりお礼を申し上げますと共に、引き続きみなさまのご協力をお待ち申し上げております。

日時:4月23日(土)13:30

ライブ配信!動物園とレッサーパンダ保全活動 4/16

日時:4月16日(土)18:00
場所:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=4jSGBlGmLbE)

長年レッサーパンダの保全に努めていらしたアンジェラ・グラットストンさんをお招きし、ライブ配信を実施致します。

アンジェラ・グラットストンさんは、オランダのロッテルダム動物園に35年間勤務され、科学研究員、研究部長、霊長類及び有蹄類のキュレーター及び保全コーディネーターを歴任されました。同時に、レッサーパンダの国際血統登録簿の作成に着手され、その後35年間血統登録簿を維持し続けただけでなく、2011年にはレッサーパンダの国際種管理計画(GSMP)を構築し、2018年まで議長を務められました。現在の飼育下のレッサーパンダ個体群は彼女の言葉にできない程のご尽力があったからこそ、存在しているのです。

今回のライブ配信では、世界中の動物園におけるレッサーパンダの個体群を確立し、野生のレッサーパンダの保全に対する動物園からの支援のための最初の一歩となったレッサーパンダの国際血統登録簿のお話や、GSMPがどのようにレッサーパンダの保全に寄与してきたのか、そして最近出版されたレッサーパンダの本について、お話をお伺いします。

このイベントには逐次通訳がつきます。アンジェラさんからお話をしていただいた後に、いろいろとお伺いするお時間を設ける予定です。ご質問やコメントをチャットボックスに書きこんでくださいませ。ご質問やコメントを是非チャットボックスに書きこんでくださいませ。

アンジェラさんについては、こちらに詳しく記載されております(英語)。

アンジェラさんのレッサーパンダの本は、こちらからご覧頂けます。

どうぶつ×飼育員アワード2022 3/15-4/15

毎年恒例となりましたどうぶつ×飼育員アワード、今年も開催致します!
このイベントは、当園でくらすどうぶつと飼育員がペアになり、お客様に最も良いと思われる取り組みにご投票を頂くイベントです。
3月 15日から園内にてパネル掲示を開始する他、YouTubeでもPR動画を公開する予定です。
園内またはオンラインにて投票をして頂けます。

ご投票頂く際の評価ポイントは以下の 3点です。
1. 動物の魅力の伝え方
2. 取り組みの素晴らしさ
3. パネルのデザイン性

園内でのご投票をいただく際には、パネルと各展示場をご覧頂き、正門横にあります投票箱へのご投票をお願い致します。
オンライン投票の場合は、投票会場においてパネルのお写真とPR動画をご覧頂いた後に、ご投票を頂くようになっております。
投票会場はこちらからお願い致します。

投票期間は、4月15日までです。
投票結果は 5月 1日に発表し、上位 3ペアが 6月にスペシャルガイドを行います。

なお、現在のところ大牟田市動物園は開園しておりますが、状況が変わりましても、期間中はオンライン投票を継続致します。
是非ご参加くださいませ。

中止 大型ネコ科動物にイノシシまるごとプレゼント 2/19

福岡県コロナ警報発動のため、本イベントは中止となりました。
楽しみにしてくださっておりましたみなさまには、大変申し訳ございません。
何卒ご了承くださいますようお願い致します。

本イベントは環境エンリッチメントの一環として行うものです。
全国的にイノシシやシカ等が増えることにより、農作物への被害が深刻化した結果、駆除が行われています。
中でも、福岡県は農作物への被害が全国で最も深刻なところです。
駆除された個体のほとんどは廃棄されてしまいます。
駆除された動物たちの命を少しでも無駄にしないように、このイベントでは大型ネコ科動物にプレゼントをします(対象個体は当日発表します)。

本イベントは、屠体プレゼント募金のご協力により行われるものです。
屠体プレゼント募金については、こちらをご覧くださいませ。
今回のプレゼンターの方に心よりお礼を申し上げますと共に、引き続きみなさまのご協力をお待ち申し上げております。

日時:2月19日(日)13:30

ライブ配信!ゾウのくらし 4/9

日時:4月9日(土)日本時間13時、タイ時間11時
場所:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=Ic6N6IAe7jw)
大牟田市動物園にはゾウがいません。
ゾウは群れでくらす動物で、大牟田市動物園には群れのゾウがくらすために十分なスペースがないからです。
ゾウってどんな動物で、どんなところでくらしているのでしょう。
タイの山にくらすゾウの生活を少し覗いてみませんか。
全て日本語逐次訳がつきます。また、ご質問やコメントも日本語でOK!チャットボックスに是非書き込んでくださいね。

協力:Golden Triangle Asian Elephant Foundation
ウェブサイト:https://www.helpingelephants.org/
インスタグラム:https://www.instagram.com/gtaef_thailand/
フェイスブック:https://www.facebook.com/GTAEF.helpingelephants

#ゾウ
#Elephant
#conservation

募集終了 オンライン教育プログラム ゆたかさってどんなこと?


<このプログラムへの募集は終了しています>

この度、オンライン教育プログラムを開始することになりました。

<プログラム概略>
目標:当園では動物たちの生活の質を向上させるためにさまざまな取り組みを行っております。本プログラムは、ゆたかさとはどんなことなのかを一緒に考えていくことを目標として実施致します。
どんな学び合いをするのか:このイベントは一方的に話を聞くというものではありません。参加者のみなさんが主役となり、考え合い、意見を出し合って、話し合いをすすめていく形式で実施致します。自発的な発言ができる方のご参加をお待ちしております。
参加対象:小学校4-6年生、中学生
定員:6名
参加方法:Zoom
参加費:無料
参加条件:PCからZoomへの接続ができること、カメラ、マイクを使用し、画像や音声でのコミュニケーションが可能なこと、オンラインでの画面共有が可能なこと、ワークシートの印刷が可能なこと

<スケジュール>
(時間は全日午後 1時から 1時間。延長の可能性があります)
1. 第 1回 2021年 11月28日「ゆたかさってなんだろう?」
2. 第 2回 2021年12月 5日「動物園での取り組みを見てみよう」
※第 2回までの間にお近くの動物園にお出かけください。
3. 第 3回 2022年 1月16日「どんな工夫ができるか考えよう」
4. 第 4回 2022年2月 6日「どんなことができるか選ぼう」
5. 最終回 2022年 3月13日「結果を見てみよう」

<お願い>
●このイベントは、5回連続のイベントです。全ての日程への出席を前提としてお申し込みをお願い致します。
●このイベントは、環境教育活動の一環として実施し、教育コーディネーター(近畿大学非常勤講師・動物教材研究所pocket 松本朱実氏)が参加致します。研究倫理規定を遵守し、子どもさんの個人情報の扱いなど配慮いたします。予めご了承ください。
●このイベントは、動物園によって録画されます。また、録画した内容の一部を文書化し、公表する可能性があります。予めご了承ください。録画ファイルは厳重に取り扱いをすると共に、個人が特定できないよう十分な配慮を致します。
●このイベントにはPCからのご参加をお願い致します(イベント中に、YouTube等のウェブサイトを見て頂くことがあります)。
●参加者による録画やスクリーンショット等の撮影は、お控えくださいますようお願い致します。

お申込みはこちらからお願い致します。
みなさまのご応募をお待ち申し上げております。

大型ネコ科動物にイノシシまるごとプレゼント 3/27

本イベントは環境エンリッチメントの一環として行うものです。
全国的にイノシシやシカ等が増えることにより、農作物への被害が深刻化した結果、駆除が行われています。
中でも、福岡県は農作物への被害が全国で最も深刻なところです。
駆除された個体のほとんどは廃棄されてしまいます。
駆除された動物たちの命を少しでも無駄にしないように、このイベントでは大型ネコ科動物にプレゼントをします(対象個体は当日発表します)。

本イベントは、屠体プレゼント募金のご協力により行われるものです。
屠体プレゼント募金については、こちらをご覧くださいませ。
今回のプレゼンターの方に心よりお礼を申し上げますと共に、引き続きみなさまのご協力をお待ち申し上げております。

日時:3月27日(日)13:30