イベント情報

ライブ配信!他では聞けない 生物たちとの正しい付き合い方 5/22

日時:2022年5月22日(日)
場所:YouTubeライブ配信(https://www.youtube.com/watch?v=UlDdNTPxfys)

国立環境研究所の保全生態学者、五箇公一さんが、私たち人間を含む生物多様性についてお話をしてくださいます。
生物多様性ってなに?生物とはどうすれば正しい付き合い方ができるの?といったことから、新型コロナはなぜやってきたのか?というところまで、TVでは聞けないお話を五箇さんがたっぷりしてくださいます。

五箇さんは、1990 年に京都大学大学院修士課程を修了された後、宇部興産株式会社に入社。1996 年に博士号を取得され、同年より国立環境研究所に勤務され、現在は生態リスク評価・対策研究室室長をされています。ご専門は保全生態学、農薬科学、ダニ学。
『クワガタムシが語る生物多様性』(集英社)、『終わりなき侵略者との闘い~増え続ける外来生物』(小学館)、『これからの時代を生き抜くための生物学入門』(辰巳出版)など、たくさんの本を執筆されています。
国や自治体の政策にかかる多数の委員会をされながら、大学の非常勤講師をされ、TVや新聞など、マスコミを通じて環境科学の普及啓発に力を入れていらっしゃいます。

五箇さんからのお話の後に、ご質問やコメントにお答えいただくお時間もたっぷりおとりする予定です。是非お気軽にチャット欄にご記入くださいませ。
是非この機会をお見逃しなく!

国立環境研究所ホームページ:https://www.nies.go.jp/kanko/news/16/16-6/16-6-10.html

【TVでおなじみ、ダニ博士が語る】新型コロナウイルス発生の裏にある“自然からの警告”:https://www.youtube.com/watch?v=1g3Y36z772Q

落合陽一「世界史から読み解くアフターコロナ」:https://www.youtube.com/watch?v=HttwZpcMS6o

公開対談「新型コロナウイルス後の世界」五箇 公一(国立環境研究所生物・生態系環境研究センター生態リスク評価・対策研究室長):http://wwwc.cao.go.jp/lib_011/mirai/talk/goka/goka.html

どうぶつ×飼育員アワード2021 スペシャルガイド 6/5

3月15日から 4月15日に行われましたアワードには、たくさんのご投票を賜りありがとうございました。
その結果、3位まで入賞しましたペアのスペシャルガイドを実施致します。
お時間になりましたら、各動物の獣舎前にお集まりくださいませ(ガイド時間は、各10分程度です)。

日程:6月 5日(日)
時間:
11:00~ ナマケモノ×いわした(1位)
13:45~ ゴマフアザラシ×もとひろ(2位)
15:00~ アムールヒョウ×こが(3位)

アワードの結果発表&上位入賞者インタビューはYoutubeでご覧いただけます

ライブ配信! タロンガにおける保全活動 6/4

日時:2022年6月 4日(日)13:30
場所:YouTubeライブ配信(日付が近くなりましてから、こちらにURLをシェア致します)

This is the join event of Omuta City Zoo and Taronga Conservation Society Australia

タロンガ保全協会オーストラリアのビジョンは、野生動物と人々のために共有の未来を確保することです。2つの動物園(シドニーにあるタロンガ動物園とダボにあるタロンガ・ウェスタン・プレインズ動物園)では、絶滅の危機にある野生動物のための回復プログラムが管理運営されています。タロンガ動物園の100周年記念事業の一環として、遺産種プログラムを開始され、保全への取り組みを行っていらっしゃいます。今回は、遺産種のひとつであり、絶滅の危機に瀕しているキガオミツスイの野生復帰プログラムについてもお話をしてくださいます。

モニーク・ヴァン・スライズ博士は、ブラジルのサンパウロにあるカンピーナス州立大において、トカゲに関する研究に従事され、進化生態学の修士号と博士号を取得されました。
リオデジャネイロ州立大学 生態学部の准教授を20年に渡り務められた後、ブラジルでNGO「Instituto Biomas」を設立し、保全プログラム開発のための戦略的パートナーシップを構築されました。2011年、タロンガ保全協会オーストラリアの一員となり、豊富な経験を活かして、さまざまな種の保全プロジェクトの企画・調整と人材管理を行っていらっしゃいます。

タロンガ動物園のリンク
ウェブサイト:https://www.taronga.org.au/
Facebook:https://www.facebook.com/tarongazoo
Instagram:https://www.instagram.com/tarongazoo/
Twitter:https://twitter.com/tarongazoo
YouTube:https://www.youtube.com/user/TarongaSydney

協力:タロンガ保全協会オーストラリア

募集中 みんなの一日飼育員体験 6/11

日時:6月11日(土)
午前10時15分~午後 3時15分
(お昼1時間休憩 雨天中止)

対象:小学 4年生以上(小学生保護者同伴)

定員:先着10名

持ち物:マスク、汚れても良い服装(長袖、長ズボン)、長靴、帽子、
軍手、タオル、虫よけスプレー(必要に応じて)、昼食

申込方法:お電話でお申込みください
0944-56-4526

レッサーパンダのワンポイントガイド 6/12

日時:6月12日(日)
午後 1時30分(雨天中止)

担当飼育員が知られざるレッサーパンダの生態について楽しくお話します。
開始時間までにレッサーパンダ舎にお集まりください。

ライブ配信!オランウータンに会いたい!~会ってどうする?~ 6/12

6月12日(日)13:30
場所:YouTubeライブ配信(期日が近くなりましてから、こちらにURLを記載致します)

東南アジアの熱帯雨林で単独生活をするオランウータンは、会うのが難しい動物の一つです。森の中でオランウータンに会うために超えなければならない数々の困難、そして実際に会えたら研究者は何をするのか?について、オランウータン研究者の久世濃子さんにお話をして頂きます。

久世濃子さんは、2015年に東京工業大学大学院で、リハビリテーションセンターにおけるオランウータンを対象とした行動学的研究で博士号を取得されました。その後、京都大学理学研究科、同大野生動物研究センター、国立科学博物館等の研究員を経て、2020年4月より環境コンサルタント会社に勤務されています。現在はプライベートでオランウータンの研究や保全に関するボランティア活動を行っていらっしゃるそうです。ご著書に、「オランウータンに会いたい」(2020年、あかね書房)、「オランウータン:森の哲人は子育ての達人」(2018年、東京大学出版会)などがあります。

久世さんが監事をされている特定非営利活動法人日本オランウータン・リサーチセンター(おらけん)のページ:https://www.orangutan-research.jp

当日はプレゼンテーションをして頂く予定になっております。なるべく大きな画面でのご視聴をお勧め致します。
プレゼンテーションの後に、ご質問をお伺いするお時間を設ける予定です。ご質問やコメントをチャットボックスに書きこんでくださいませ。

ライブ配信!研究者に聞きたい、キリンのもやもや 6/18

日時:6月18日(土)13:30
場所:YouTubeライブ配信(期日が近くなりましてから、こちらにURLを記載致します)

昨年に引き続き、今年も世界キリンの日スペシャルYouTubeライブ配信を実施致します!
齋藤 美保さんと郡司 芽久さんというおふたりの研究者の方から、直に最新情報が聞けるイベントはここだけ!是非この機会をお見逃しなく。

また、今年は事前質問を受け付け、当日お二人にガンガンお答えいただこうと思っております。是非たくさんのご質問をお寄せくださいませ。
事前質問締切日:5月31日17時
事前質問はこちらからお願い致します。

是非昨年のイベントの予習をされてから、このイベントにご参加になられることをお勧め致します:https://www.youtube.com/watch?v=CqVUiYNjgBc

みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

齋藤 美保(さいとう みほ)さん
自己紹介:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 助教。
幼少期のケニア在住経験からアフリカ、そしてキリンに興味を持ち、野生動物研究を志す。2010年からタンザニアをフィールドに、マサイキリンの母仔関係を研究している。2021年、それまでの研究内容をまとめた書籍「キリンの保育園」を発売。
齋藤 美保さん研究実績:https://researchmap.jp/twiga-33

郡司 芽久(ぐんじ めぐ)さん
自己紹介:東洋大学生命科学部生命科学科助教。解剖学・形態学が専門。2017年東京大学大学院農学生命科学科博士課程修了。博士(農学)。2019年にこれまでの研究生活をまとめた書籍「キリン解剖記」を発売。2021年にはジュニア版も発売。
郡司 芽久さんウェブサイト:https://megugunji.wixsite.com/giraffesneck

ハッシュタグをつけてSNSに投稿しましょう。
#WorldGiraffeDay
#WorldGiraffeDay2021

大牟田市動物園のAmazonほしい物リストから、キリンにプレゼントを贈りましょう。
http://amzn.asia/ayUzRHO

世界キリンの日スペシャルイベント 6/19

This is the join event of Omuta City Zoo and Anne Dagg Foundation.
雨天の際、このイベントは延期します。延期の場合は、前日までに詳細をこちらのページに記載致します。

野生のキリンのお話や、アフリカでキリンの保全を行っているアン・ダグ財団への募金活動を実施します。

募金活動では、一定金額以上の募金をしてくださった方にプレゼントを差し上げます。
①300円以上のご協力:この日だけのスペシャル缶バッジをプレゼント
②500円以上のご協力:キリンの展示場に小さめの苗(約100cm)を植樹して頂けます。※10組限定。要事前予約

③1.000円以上のご協力:キリンの展示場に大きめの苗(約160cm)を植樹して頂けます。※10組限定。要事前予約

②と③の方は、11時から、あるいは13時半からのイベント終了後に植樹をして頂けます(ご予約の順番によっては、ご希望のお時間にならない場合がございます。予めご了承くださいませ)。
なお、延期の場合は、ご予約を頂いた方には前日までにお電話でご連絡をさせて頂きます。

この植樹は「キリンの展示場森森プロジェクト」の一環として実施するものです。
これまでの森森プロジェクト経過報告動画はこちらをご覧くださいませ。
#1:https://www.youtube.com/watch?v=ujzCLx23zAQ
#2:https://www.youtube.com/watch?v=FqS-HmG8l1E
#3:https://www.youtube.com/watch?v=IRKVBv1NIHY

日時:6月19日(日)13:30
場所:キリン舎前

共同主催者:大牟田市動物園&アン・ダグ財団
※募金は全額アン・ダグ財団に送付されます。動物園には 1円も入りません。

募集中!第14回 おとなの動物画作品展 作品募集 4/1-7/15

春といえば、アートの季節!
今年もやります「おとなの動物画作品展」。
「おとなの」となっておりますが、募集対象は中学生からとなっております。
みなさんの描かれた素敵な絵を是非動物園にお送りくださいませ。
夏からレクチャールームにて展示を行い、最優秀作品は、
来年の動物園カレンダーの表紙に掲載させて頂きます。
みなさまのご応募をお待ち申し上げております。

募集内容:中学生以上の方が描かれた動物の絵
(大きさ、画材は問いません。おひとり3点まで)

募集期間:4月1日~7月15日

応募方法:絵の裏に作品タイトル、お名前(ふりがな)、電話番号、
ご住所」をお書き添えの上、動物園までお持ちいただくか、
ご郵送くださいませ。

募集中!第15回 みんなが撮った動物園写真展 作品募集 4/1-7/15

今年もやります写真展!
是非みなさんの素敵な作品をお送りくださいませ。
いただきましたお写真は、レクチャールームに掲示し、人気投票を行います。
その結果、入選された作品は、表彰をすると共に、来年の動物園カレンダーに掲載させて頂きます。
みなさまのご応募をお待ち申し上げております。

募集内容:大牟田市動物園内で撮影された「動物」および「人と動物の交流」の写真

大きさ:2L横判の写真

枚数:お一人様 3点まで

募集期間:4月1日~7月15日

応募方法:それぞれの写真の裏に作品タイトル、お名前(ふりがな)、電話番号、ご住所」をお書き添えの上、動物園までお持ちいただくか、ご郵送くださいませ。

ライブ配信!対州馬とおさんぽ 5/15

日時:5月15日 13:30
場所:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=bP1bLpKog6s)
※雨天中止

対馬にくらす対州馬と一緒におさんぽにでかけませんか。
対馬市役所の吉原知子さんが対州馬のことをいろいろとお話してくださいます。
ぱかぱかという足音と共に、おさんぽをお楽しみくださいませ。
ライブ配信中、ご質問やコメントをして頂けましたら、その場でできる限りお答えをして参ります。チャンネル登録を事前にお済ませの上、チャットボックスに是非書き込んでくださいね。

協力:対馬市役所

ライブ配信!ゾウのくらし 5/5

日時:5月5日(祝)日本時間11時、タイ時間 9時
場所:YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=YNG_4Kcr3cw)

大牟田市動物園にはゾウがいません。
ゾウは群れでくらす動物で、大牟田市動物園には群れのゾウがくらすために十分なスペースがないからです。
ゾウってどんな動物で、どんなところでくらしているのでしょう。
タイの山にくらすゾウの生活を少し覗いてみませんか。
全て日本語逐次訳がつきます。また、ご質問やコメントも日本語でOK!チャットボックスに是非書き込んでくださいね。

協力:Golden Triangle Asian Elephant Foundation
ウェブサイト:https://www.helpingelephants.org/
インスタグラム:https://www.instagram.com/gtaef_thailand/
フェイスブック:https://www.facebook.com/GTAEF.helpingelephants

#ゾウ
#Elephant
#conservation