ゴイサギ

サギ科 / ペリカン目
学名 / Nycticorax nycticorax
英名 / Night heron

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸に生息しています。
主に水辺に生息し、エビやカニなどの甲殻類やカエル、小魚などを食べます。

木の上で休む姿がよく見られます。

オシドリ

カモ科 / カモ目
学名 / Aix galericulata
英名 / Mandarin duck

東アジア一帯に生息しています。日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、冬になると南下して越冬します。色鮮やかな姿をしているのがオスです。他のカモ類と比べて木の枝に留まることが多く、樹洞を利用して卵を産みます。

エミュー

エミュー科 / ヒクイドリ目
学名 / Dromaius novaehollandiae
英名 / Emu

オーストラリアに生息し、現存する鳥の中ではダチョウの次に体高の高い鳥です。時速50 ㎞以上で走り、泳ぐこともできます。メスの鳴き声は、ドラムのような低い音です。

<個体紹介>
当園には「フク」(メス)と「ジン」(オス)が生活しています。相性が良く、一緒に行動している姿が多く見られます。2頭とも好奇心が旺盛です。

アオボウシインコ

サギ科 / ペリカン目
学名 / Amazona aestiva
英名 / Blue-fronted amazon

南アメリカに生息しています。
「アオボウシ」という名前ですが、頭頂部は黄色い個体が多くみられます。
寿命は40~50年と言われています。

<個体紹介>
「ひょーん」(メス)は、誰かとお話したい時や、気分が良い時、楽しくなった時に、「ひょーん!」と鳴くことから、この名前がつきました。

ケヅメリクガメ

リクガメ科 / カメ目
学名 / Geochelone sulcata
英名 / African spurred tortoise

アフリカの砂漠やサバンナなど、乾燥した環境に生息しています。後肢と尾の間に、ニワトリなどに見られる「蹴爪」のようなものがあります。巣穴を掘り、気温が高くなる日中はその中で休みます。植物や花、果実、水分を多く含んだサボテンなどの多肉植物を食べます。
<個体紹介>
当園には 3頭が生活しており、甲羅の形で見分けることができます。甲羅が四角い個体が「こー」、丸みがかっているのが「うー」、一番大きい甲羅を持つのが「いちろー」です。

ボールニシキヘビ

ニシキヘビ科 / 有鱗目
学名 / Python regius
英名 / Ball python

アフリカ大陸に生息しているヘビです。危険を感じると身を丸めてボールのようなります。
<個体紹介>
当園では、「マイク」「トーテム」「スミス」「マッカートニー」の4頭が生活しています。一頭一頭、模様が異なり、それぞれに個性があります。ツヤツヤの皮膚にキラキラの瞳、一目見れば虜になること間違いなしです。

ワニガメ

カミツキガメ科 / カメ目
学名 / Macrochelys temminckii
英名 / Alligator snapping turtle

アメリカやメキシコに生息している、北米大陸固有の動物です。
舌の上に長いミミズ状の肉片があり、それをミミズのように動かすことで魚を誘い込み、捕獲します。甲羅にボコボコした突起物があります。
特定動物に指定されており、飼育するには保健所の許可が必要です。

カミツキガメ

カミツキガメ科 / カメ目
学名 / Chelydra serpentina
英名 / Snapping turtle

アメリカ原産の動物です。

日本の川で野生化したものが、日本固有の魚や両生類などを捕食してしまい、問題になっています。

特定外来生物に指定されており、飼育するには環境省の許可が必要です。

ミシシッピアカミミガメ

ヌマガメ科 / カメ目
学名 / Trachemys scripta elegans
英名 / Red-eared slider

アメリカ、メキシコ原産の動物です。子どもの時は体が緑色なことから「ミドリガメ」とも呼ばれ、夜店やペットショップで広く売られてきたこともあり、外来生物として日本各地で野生化しています。

クサガメ

イシガメ科 / カメ目
学名 / Chinemys reevesii
英名 / Reeves' pond turtle

日本、台湾、中国に生息するカメです。
独特の臭気を出すことから、「臭亀(クサガメ)」という名前が付けられたと言われています。